最高の式を【幸せものでごめんあそばせぇ~】

お祝い事に

個性的な電報が若者に人気

祝電と聞いて真っ先に思いつくのは結婚式です。 他にも出産や卒業、入学、昇進などのお祝いに祝電を利用しています。 近年の電報は、昔と比べると種類が豊富になり、シンプルなものから豪華なものまで多種多様に用意されています。そのため、どれにするべきか悩んでしまうほど選び甲斐があるのです。 最近の電報では、ぬいぐるみやプリザーブドフラワー、オルゴールの電報の他にも、ハートの風船を使ったバルーン電報やフォトフレーム電報、チロルチョコの包み紙でメッセージを作るDECOチョコ電報など、ユニークで個性的な電報が続々と用意されています。これらの、電報を祝電として結婚式に送るだけで、その場を盛り上げることができるので、若い人たちを中心にユニーク電報の利用は高くなります。

会社や友人など、複数の人数で結婚式に祝電を送る場合に気を付けたいのが、送る側の名前です。 会社の場合は会社名や部署名で送ればよいのですが、友人などの場合はグループ名もありませんし、連名で送られています。もちろん連名でも大丈夫なのですが、あまりに人数が多いと結婚式で読み上げる時に長くなり、困ってしまいます。そのため、なるべく5人くらいまでにするのがよいです。 もし、5人以上の場合は代表者の名前の前に「有志一同」とつけて書くことで、その1文だけ読まれることとなり、祝電の読み上げの時にスマートに読み上げてもらうことができます。そして代表者名の横に全員の名前を入れれば、後で読むときに全員の名前を確認してもらうことができます。 このように、事前に注意事項を確認することで、失敗なく送ることができます。